AmazonアソシエイトはWebサイト追加する場合にも「審査」が必要です

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当ブログ「aokitrader2」を基幹サイトにしていくというのは以前と変わりませんが、最近は「リスク分散」を考えて別のウェブサイトを構築しています。

このブログでは投資・不動産・旅行を中心としつつ、色々な話題を記事を書いているのですが、「これはさすがにマニアックすぎだろう」という話題はブログではなく特化型のウェブサイトで書いてみたい、と考えています。

さて、現在構築中のウェブサイトも当ブログと同様に、ドメイン取得はムームードメイン、レンタルサーバーはエックスサーバーで準備しました。

月々1,200円少々の費用がかかります。その費用をペイするために、そのウェブサイトの特色上「Amazonアソシエイト」でいこうと考えていたのですが…。

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AmazonアソシエイトはWebサイト追加する場合にも「審査」が必要

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Amazonアソシエイトでは当初登録申請したウェブサイトと別のウェブサイトでAmazonアソシエイトを使用する場合は「審査」が必要となります。

しかし、これが結構分かりづらいんですよね…。以下、手順をご紹介します。

1.ログイン後、「アソシエイトアカウントの管理」をクリック

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まずはログイン、ブラウザの右上部分にある「アソシエイトアカウントの管理」をクリックします。

2.「Webサイト情報の確認」をクリック

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「Webサイト情報の確認」をクリックします。

3.問題はこの画面

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上記を見ると、「+(URLを追加)を押してURLを追加し、変更保存でオッケー終了~!」と思ってしまいそうなのですが、それではNGです。

まず、「こちらから」の部分をクリックし、追加するWebサイトのURLやコメントを入力し、審査を受ける必要があります。

4.登録URLの追加審査申請

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この画面で必要事項を入力して審査の申請をします。わたしの場合は申請後、約30分程経過したころに、Amazon登録のメールアドレスに返信がありました。

無事「承認」された場合は、先程の画面の「+URLの追加」で承認されたウェブサイトを追加保存します。

当然、「否承認」もありえる

構築中のウェブサイトおよび連動したYouTubeチャンネルどちらも申請したところ、どちらも否承認となりました; 再度申請はできるようですが、やみくもにやるよりも改善してから申請した方が良さそうですね。

どうしても審査が通らない場合は、A8(エーハチ)やもしもアフィリエイト等のASPを通すしかなさそうです。

A8やもしもアフィリエイトを通した場合も、クッキー有効期間は24時間のようですね。

 

申請せずに内緒でコード設置すると…「アウト!」

ウェブサイトの追加申請をせずに内緒でコード設置をするのはアウトです。最悪の場合、解約や報酬支払いを拒否されてしまう可能性があります。

Amazonのコードを設置する予定のウェブサイトはしっかり申請をしましょう。

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