転職サイト一覧まとめ!再就職に成功する転職サイト

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転職・求人サイトは、探そうと思えば30サイト以上あります。正直、あり過ぎてよくわからないというのが本音です。

今回は、転職・求人サイトの中からそれぞれの特徴を整理して、転職・求人サイトをご紹介します。

なお、分かりやすくするため、4つのカテゴリ「総合」「IT・Web」「エージェント」「女性の方向け」「既卒・フリーター・第二新卒の方向け」「専門職(看護師・薬剤師)」に分けています。

目次からジャンプが可能です。

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転職「総合」サイト

MIIDAS(ミーダス)

ミーダス(MIIDAS)は大手転職サイト「DODA(デューダ)」を運営する(株)インテリジェンスの新サービスです。200万人以上の年収データを公開。自分と同じようなキャリアを持つ人材が、どんな仕事に、どれぐらいの年収で転職しているのかを知ることができます。

所要時間約5分で、フィット求人数やフィット年収も算出できます。そして、企業から来るオファーはすべて書類選考合格済み(面接確約)のみです。


スタンバイ

「スタンバイ」は求人サイトビズリーチを運営する株式会社ビズリーチから新しくリリースされた「検索エンジン型」求人サイトです。スタンバイの最大の特徴は以下の2つ。

  • 検索エンジン型なので「必要な情報」を的確に効率よく探せる
  • 1,000以上のサイトの400万の求人を一箇所に集めている

1つ目は、普段使い慣れている検索エンジンのような感覚で求人情報を絞っていけることです。希望職種、勤務地、推定年収というまずは押さえておきたい部分を押さえてから探していけるので、自分の希望条件に合う企業を効率よく「検索」できます。

そして2つ目の特徴は、1,000以上のサイトの400万の求人とつながっていること。マイナビ、DODA…など大手はもちろん、驚くのは「ハローワークインターネットサービス」に掲載されている求人も表示されます。国が所管しているハローワークの情報まで出るのは、まさに検索エンジン型という他の求人サイトにはない強みです。

meeta(ミータ)

meeta(ミータ)は大手転職サイト「DODA(デューダ)」を運営する(株)インテリジェンスの新サービスです。

従来の転職サイトのように求人を「検索 ⇒ 応募 ⇒ 選考」という流れではなく、登録した会員情報や適性情報をもとに、独自ロジックによって会員ユーザーと企業をマッチングします。

逆指名型の転職サービスということで注目が集まっています。

リクナビNEXT

求人最大手の(株)リクルートが運営しているだけあり、求人掲載数が多いのと、毎週2回(水曜金曜)求人情報が更新されるのが特徴です。

また、求人サイトではめずらしくスマートフォンアプリもあり、オファー通知のON・OFFの切り替えも出来るので、まず登録しておきたい転職サイトといえます。自分の強みが知れる「グッドポイント診断」(結構本格的です)も、転職で重要な「自己分析」に役立ちます。

  • 新着更新求人が毎週1,000件以上
  • レジュメを登録した方だけにサイト未掲載の特別求人
  • 年収アップから異業種転職まで多数の転職成功実績
リクナビNEXT ネクス子

ジョブセンスリンク

ジョブセンスリンクは(株)リブセンスが運営する求人サイトです。

ジョブセンスリンクでは「内定率2倍増」の転職電話サポートサービスが受けられる点が最大の特徴です。転職サイトで「電話相談」ができるというのは非常にめずらしいサポートです。

転職は孤独で不安が多く、メールだけのやり取りでは気持ちが乗らないことも多いですが、ジョブセンスリンクでは、登録後に「転職ナコウドさん」と直接電話で話をし、不安をひとつずつ解消しながら転職活動を進めていくことができます。

ジョブセンスリンク

キャリコネ

キャリコネは(株)グローバルウェイが運営する転職サイト。

キャリコネの最大の特徴は、会員登録すると企業の口コミ情報を見ることが出来る点にあります。実際に働いている社員の「生の声」を確認することができ、心強いです。

 

IT・Web

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・Webに強い転職サイト。

使える言語ごとに検索ができる転職サイトは少ないですが、レバレジーズテックは言語ごとに求人検索ができるので便利です。


 

転職エージェントに相談

転職エージェントとはその名の通り「エージェント」であり、売り手(仕事を探す人)と買い手(企業側)の仲介役です。

転職エージェントによっては企業との太いパイプを持っており、より詳しい面接対策や採用担当者が重視するポイント、入社の条件交渉などを相談しながら進めることができます。

転職活動は就職活動とは違い、周りに仲間や相談できる人が限られてくるので孤独な戦いとなります。求人サイトだけではなく、相談できる相手(転職エージェント)を構築しておくのも重要です。

リクルートエージェント

人材大手のリクルートが運営する転職エージェントサイトです。人材大手のリクルートなだけあり、転職エージェントの質が高く、実績豊富なエージェントが多数在籍しています。

企業との太いパイプがあり、非公開求人などもストックしているので、転職エージェントに相談するのであれば、まず登録しておきたいエージェントサイトです。

リクルートエージェント

typeの人材紹介

@type(タイプ)は(株)キャリアデザインセンターが運営する求人サイト・転職エージェントです。

親身に相談できるエージェントが所属している点も特徴。なお、エージェントの方と面談後、エージェントの方がインターネット上のマイボックスに「自分に合う求人情報」を入れていってくれるので、自分で積極的に仕事を探す時間がない方は検討してみるとよいかもしれません。

また、6分野別に転職力を詳細判定してくれる「転職力診断テスト(約10分で診断できます)」も、走り出しとしては便利です。


 

女性のための転職サイト

とらばーゆ

リクルート運営の「とらばーゆ」は女性の仕事探しにフィットしたサイト設計。

女性ならではの志向や条件を反映した求人特集「産休・育休取得実績あり」「18時までに退社できる」など、ライフスタイルに合わせた職場を探せるこだわり検索軸を設置しています。


ディンプル・スマイル

ディンプル・スマイルは大手百貨店の「大丸・松坂屋グループ」が運営する派遣・転職サービスです。

化粧品販売スタッフや婦人服催事スタッフなどの取り扱いも。全国12拠点にオフィスがあります。

 

既卒・フリーター・第二新卒

第二新卒AGENT neo

既卒、フリーター向けの転職サイトです。

専任のキャリアコンサルタントの方が業界や職種についてもしっかりとレクチャーしてくれます。一人ひとり合った自己PR・志望動機作成で、選考通過率をアップ。

また、”AGENT”を冠しているだけあり、企業に直接伝えづらい、入社日や条件の交渉も代わりに行ってくれます。第二新卒向けの転職サイトでは一番おすすめ。


UTWO(第二新卒ナビ)

既卒、就職浪人の方向けのサービスを行っているUTWO。

UTWOでは、離職率が高い会社や若手の人材成長にふさわしくないブラック企業については掲載・紹介をしないという方針を示しています。

 

専門職(看護師・薬剤師)

ナースフル

「ナースフル」は、リクルートグループの(株)リクルートメディカルキャリアが運営する看護師専門の大手転職サイトです。

業界最大級の求人数が登録されています。


ナースではたらこ

「ナースではたらこ」は、AKB48のCMでお馴染み「バイトル」のディップが運営するナース専門の転職サイト。

看護師の非公開求人が多いので、まず登録しておきたいところ。


薬剤師転職ドットコム

薬剤師ドットコムは薬剤師専門の転職サイト

東証一部上場アインホールディングスの傘下である株式会社メディウェルが運営しています。

まずは非公開求人から。


リクナビ薬剤師

「リクナビ薬剤師」は(株)リクルートが運営する薬剤師に特化した転職サイトです。

特徴は「求人数」が薬剤業界トップクラス。大手薬局から町の小さな薬局、ドラッグストア、製薬会社、病院など幅広い求人を揃えています。


 

失業者が転職する際にはハードルがある

失業保険の受給資格がある方には、

  1. 自己都合退職・懲戒解雇
  2. 倒産・解雇・雇止め

の2種類があり、失業保険の給付期間が異なり、2番の倒産・解雇・雇止めの方が失業保険給付期間が長いです。

わたしの場合は上記1の自己都合退職に該当したのですが、自己都合退職の場合、失業保険の給付期間が短いうえに、さらにもう1点大きなハードルがありました。

なぜ辞めたのか?という理由が薄い

それは、なぜ辞めたのか?という理由が薄いため、面接時に聞かれた際に答えを作るのに苦労するからです。自己都合退職の場合、なぜ辞めたのか?と聞かれても、ぶっちゃけ

  • 今の会社にいるのが辛い
  • 会社の将来が見えない
  • 上司のパワハラ

といった「本音」の事情がほとんどなのではないでしょうか?「次のステージへのキャリアアップ」なんていうのは「建前」ですし、転職理由としてはかなり苦しいです。

上記の場合、本音でもアウトだし、建前でも転職理由が薄いため、企業の人事担当者に話したところで、不採用通知が届くという結末になってしまうでしょう。

理由づくりや準備をしっかりするならエージェント

やはり、「なぜ辞めたのか?」という面接官から必ず聞かれる最重要部分をしっかり押さえておくには、自分自身だけで考えるのではなく、転職エージェントに相談すべきです。

転職エージェントは企業と求職者の仲介をするエージェントであり、お互いの落としどころを探るために、自分ひとりでは思いつかないようなさまざまな提案をしてくれます。

重要なのでもう一度書くと、「なぜ前の会社を辞めたのか?」の理由が薄い方は転職サイトではなく、転職エージェントに相談すべきです。

営業系なら先ほどご紹介したリクルートエージェント、IT・エンジニア・ゲーム系ならパソナキャリアに登録して、一度相談してみるとよいかもしれません。

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