どろあわわを2年間使ってみての口コミと感想【実体験】

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わたしが保有している株式に、健康コーポレーション[2928]があります。

健康コーポレーションと聞くと?マークが灯りがちですが、RIZAPを傘下に持つ上場企業で、業績絶好調、株価は一時期テンバガー(10倍株)になりました。

健康コーポレーションのどろ豆乳石鹸どろあわわRIZAPグループ(旧:健康コーポ)[2928]の株主優待が届きました。どろあわわもセレクト可能です
今回ご紹介する株主優待は、RIZAPグループ(旧健康コーポレーション)[2928]の株主優待です。 現在、この会社の事業で一番認知度が...

さその健康コーポレーション[2928]には株主優待制度があり、毎回カタログから自社商品を色々選択できるのですが、わたしが毎回カタログからチョイスしているのが「どろ豆乳石鹸のどろあわわ」です。

今回は、その「どろあわわ」を2年間使用した口コミを書いてみたいと思います。

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お肌・洗顔料の悩み

お肌は人それぞれなので、すべての悩みを一概にいえるわけではありません。しかし、洗顔料についての共通する悩みは

  • 毛穴の汚れが落ちない
  • 洗顔料を使用するとカサカサする

ではないでしょうか?

小さい頃から習慣として洗顔は行っているものの、そもそもの目的を果たせておらず、むしろ悪影響を及ぼしてしまっている…という悪循環があります。

 

沖縄の泥「マリンシルト」が汚れを吸着する理由

市販の洗顔料を使用した場合、「顔を洗った後のさっぱり感」は得られるものの、「毛穴の汚れが落ちていない」部分が気になることがあります。

理由はシンプルかつ簡単で、市販の洗顔料は「粘度が低い」ので吸着力が弱いんです。

表面の汚れであればドラッグストアで販売している洗顔料でも洗い流せますが、毛穴の奥に詰まった汚れを落とすには、吸着力が必要不可欠です。

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どろ豆乳石鹸のどろあわわには、海底に数百万年眠っていた泥「マリンシルト」がぎっしりと含まれています。

毛穴の汚れはプラスイオン

毛穴の角質層に埋まっている「毛穴の汚れ」。年齢を重ねてくると、毛穴に長年積み重ねってきた汚れをいかに取るか?という悩みがあります。

マリンシルトには、

  • マイナスイオンを帯びている
  • 粒子が小さい
  • 粘度が高い

という特徴があります。

毛穴の汚れはプラスイオンのため、マイナスイオンを帯びた粒子にはくっつきやすい。さらに、粒子が小さく粘度が高いと、毛穴の中に入り込んで吸着してくれるわけです。

すごく単純な仕組みですが、「一番押さえておかなければいけないポイント」です。

たまに、「安い洗顔料でも一度に使用する量を増やせば、汚れが落ちやすいのでは?」と考える方がいます、わたしもそうでした。

しかし、0に何をかけても0なのと同じで、粒子が大きく吸着力が弱い洗顔料を使っても、汚れは落ちないんです。

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今でこそ「健康コーポレーションといえば、ライザップ」というイメージがありますが、ライザップがヒットするまでは、いち早くマリンシルトに着目して地道に洗顔料を作っている会社のイメージでした。

どろあわわのヒットにより、長年の研究成果がようやく実を結び始めている気がします。

粘度が高くぎっしりと詰まっているので、横にしても、まったく微動だにしません。

粘度が高くぎっしりと詰まっているので、横にしても、まったく微動だにしません。

 

「豆乳発酵液」がお肌をうるおす

洗顔をする際の悩みのひとつに「洗顔をすると肌が乾燥しカサカサになってしまう」ことがあります。

お風呂で洗顔をしている時はすごく気持ちいのだけれど、お風呂からあがったら乾燥してしまい、気分が落ち込む、というあるあるパターンです。

つん!と角がたつ弾力性の高い泡

つん!と角がたつ弾力性の高い泡

ここも重要なポイントです。

結局、洗顔をする際の満足度のピークは「お風呂で顔を洗っているまさにその時」ですよね、これは誰もが変わらない。しかし、お風呂からあがり、時間が経過をするごとに、その満足度は失われていく。

そのお風呂から「あがった後の生活の中でいかに満足できるか?」という指標になるのが「うるおい」や「ハリ」です。汚れを落とせたとしても、お風呂からあがった後にカサカサしてしまうのでは、意味がないんです。

どろあわわは、大豆イソフラボンをたっぷり含む豆乳を発酵し分子を細かくすることで、肌への浸透力を高めています。成分でいうとヒアルロン酸やコラーゲンなどのうるおい成分やハリ成分をぜいたくに配合しているわけです。なお、原料の大豆は国内の契約農家による有機栽培によるもので、安心です。

 

「弾力のある泡」で洗えるのでお肌にやさしい

10円玉を置いても沈まない弾力性

10円玉を置いても沈まない弾力性

付属の泡立てネットで丁寧に泡をつくっていきます。かなり弾力がある「もちもち」の泡をつくれます。泡そのものがぎっしりと濃密な感覚です。

洗顔をする時に「手で洗うのではなく、泡で洗う」とはよく言ったものですが、どろあわわで作った泡は粘度が高い(もちもち)ので、まさに「たっぷりのもちもち泡のクッションで洗う」ことができます。

手を逆さにしても落ちない、10円玉を置いても沈まないのがどろあわわの泡の特徴です。

 

まとめ

どろあわわを使用するまでは、「洗顔料は市販の物で十分!」ということで、資生堂のパーフェクトホイップを使用していたのですが、どろあわわを株主優待で実際に使ってみてからは、市販の洗顔料が安い理由が分かりました。

  • 汚れを落とす
  • 肌をうるおす

この2つの要素があるかないか?そのための成分が入っているか否かが重要です。

ただし、人の身体は同じようにできているように見えても、実際には少しずつ違います。直毛の人もいれば、クセ毛の人もいる。同様に、お肌のタイプも人によって違う。

そのため、どろあわわがすべての人のお肌とマッチングするかはわかりません。少なくともわたしには良かったけれど、合わない人もいるかもしれない。

まずは使ってみて、自分のお肌との相性を試してみたらよいかもしれません。

▼ どろあわわ(公式サイト) ▼
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どろ豆乳石鹸【どろあわわ】

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