光GENJIの「人気曲ランキング」を発表(随時更新)

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先日、「ナカイの窓」というテレビ番組に、元光GENJIの佐藤アツヒロが出演したことにより、「このカッコイイ人、誰?!」という「アツヒロ現象」が起こったため、わたしのブログのとある記事(6,000文字近いパワー記事)にアクセスが殺到しました。

その記事内では、わたしが「好きな曲ランキングTop20」を発表していますが、今回の記事では、「光GENJIの人気曲ランキング」を発表します。

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光GENJIの人気曲ランキング

ランキング基準は、わたしが某有名動画サイトにアップロードした曲の「再生数」と「高評価数」、および、その曲のジャンルやリリース時期から鑑みて「この曲も人気あるのでは?」と、わたしが勝手に予想して決めたものです。

「結局お前が決めてるんじゃないかよ!」というツッコミをいただきそうな場面ですが、まさに仰せの通りですね(^^)

では、始めますね!

10位 AMATERASU

333 Thank You
  • リリース年:1991年
  • (作詞:三浦徳子、作曲:都志見隆、編曲:新川博)

「AMATERASU」はアルバム「333(Thank You)」のラストを飾る一曲です。曲名は「天照大御神」から取っているのかはよく分かりませんが、イントロやサビに入る直前に「風が吹き込む音」が入り、神々しさを感じます。

曲調や歌詞、雰囲気すべて、まさに光GENJI王道のといえるファンタジー曲です。ファンタジー曲という分野は歴代ジャニーズの中では絶対に光GENJIしか歌えないジャンルですよね(100歩譲ったとして初期SMAPやデビュー前TOKIO、忍者まで?)。

サビ部分後半にコーラスが入る部分もいいんですよねー。なお、この曲はアルバム「333(Thank You)」にしか収録されていません。

光GENJIのファンタジー曲というと「DREAM PASSPORT」に収録されている「DREAM FRIGHT」や「恋の流星ブギ」あたりとか?「Hello…I Love You」の「夢のティンカーベル」や「ふりかえって…Tomorrow」の「伝説(レジェンド)」もかなりファンタジー性が高いと思います。

9位 若さのゆくえ

  • リリース年:1988年
  • (作詞・作曲:飛鳥涼、編曲:佐藤準)

15枚目のシングル「GROWING UP」のカップリング曲です。某有名動画サイトには人気どころから結構マニアックなカップリング曲をいくつかアップロード(PLEASE、みつめていたい、水彩画、TVの中のHERO、もっと近づきたい、君にCheer Up、I’LL BE BACK、恋する気持ち、きっと愛しあえる)していますが、直近1ヵ月の再生数をみると「若さのゆくえ」はかなり人気あるんですよね。

まあ、PLEASEは他にもアップされているから再生数が分散されるし、Graduationや熱帯夜あたりをアップしたら、そっちに軍配が上がるかもしれませんけど。

曲としてはザ・青春ソングで、歌詞も情緒や懐かしさ感じるというか、たとえば「初恋のあの人~美しい横顔」とか「大人への近道~知ってしまったけど」とかのあたりが、年を重ねるごとに恋も含めた色々な悩みを抱えていく中学生~高校生あたりの年代の方々の胸に響くんじゃないでしょうか。

8位 みつめていたい

  • リリース年:1990年
  • (作詞・作曲:大江千里、編曲:佐藤準)

フジテレビ系「ひらけ!ポンキッキ」の挿入歌だったので、当時幼稚園児だった30代前半の方でも聴いたことがあるという方が多いかもしれませんね。系統としては「勇気100%」に近い明るい雰囲気の歌で、元気がもらえます。「勇気100%」の方が歌詞のメッセージ性が強いですけどね。

10枚目のシングル「CO CO RO」のカップリング曲で、このシングル曲にしか収録されていません。そのため、CD音源を入手するには結構苦労するかもしれませんね。

7位 銀の風

Hi! 光GENJI [Analog]
  • リリース年:1988年
  • (作詞:康珍化、作曲:松任谷正隆、編曲:佐藤準、コーラスアレンジ:JIN)

セカンドアルバムの「Hi!」のラストを飾る曲です。この曲も非常に人気が高く、高評価が多いです。

初期の頃なので、声がまず若い。そして、歌詞の内容が純朴で可愛すぎるのですが、それはそれで直接なんか心に響くものがありますよね。「君をね悲しませるなんてできないのさ誰にも」とか「小鳥たちみたいに木の実をね、わけあおうよ」とか言われたら、「お、おう、君たちがその声で言うのならその通り!そうしよう!」と思わず返したくなるかのような、ちょっと純粋な気持ちになる歌ですね。

このアルバム「Hi!」に収録されている歌は、「汐風の贈りもの」「Dream―風に打たれて―」あたりもそうですが、初期光GENJIの純朴さを一番楽しめるアルバムといえるかもしれません。

6位 しょーがないよ!

光GENJI All Songs Request
  • リリース年:1991年
  • (作詞:森田由美、作曲:辻畑鉄也、編曲:佐藤準)

個人的にはアルバム「333(Thank You)」の初回限定盤に収録されている「しょーがないよ!」と「Heartの地球儀」どちらが人気があるか?というのに興味があったのですが、「しょーがないよ!」の方がややリードしていますね。この差は何か?うーむ…(1分間熟考)。「しょーがないよ!」の方が歌詞やメロディが情緒的な分ですかね?

一度聴いたら忘れられないスピード感がありつつもどこか切ないイントロ。「た~とえば今日は誰と遭う」の後やサビの「Lie Lie Lie Girl」の後に入る手拍子のような音。一曲聴いたらまた再生ボタン押して聴いてしまう、中毒性の高い歌です(聞こえが悪い)。

5位 TRY TO REMEMBER

  • リリース年:1994年
  • (作詞:松井五郎、作曲:清岡千穂、編曲:米光亮)

光GENJI7人として最後となる26枚目のシングル曲です。うーむ、本当はもっと別の曲が入るはず?とも思ってしまいますが、再生数が多いのでランクインとなりました。やはり、アップした季節がタイムリーに夏だったからでしょうか?

「FOREVER YOURS」に収録されている「風のyellが聞こえるか」をアップしてTRY TO REMEMBER対決を実施してみたいところですが、FOREVER YOURSがどっかいっちゃったんですよね(涙

4位 勇気100%

HEART’N HEARTS
  • リリース年:1993年
  • (作詞:松井五郎、作曲・編曲:馬飼野康二)

若い方だと、この曲名を聞いて「Ya-Ya-yah」か「NYC」を思い浮かべる方が多いかと思うのですが、最初にリリースしたのは光GENJIです。とはいえ、どの「勇気100%」もそれぞれ個性があってよいですよね。

わたしは、光GENJIの「勇気100%」が透明感のある歌声、リズミカルな曲調、そして何と言っても世界観が”一番大人な感じ”がするので、どの世代にも一番響くんじゃないかなぁ、と個人的に思っています。

3位 冒険者たち

Cool Summer
  • リリース年:1990年
  • (作詞:高柳恋、作曲:岸正之、編曲:米光亮)

光GENJI、特に初期のころの楽曲の中には「世紀末系」の曲がたくさんありますよね。その最高傑作は「荒野のメガロポリス」とそのアンサーソングの「PLEASE」だと個人的には思いますが、「冒険者たち」も世紀末系ソングだと思います。他には、「Hey!Say!」に収録されている「新生紀」や「Hello…I Love You」に収録の「B.C.物語」「風の大地」あたりも世紀末感を感じますが、いかがでしょうか?

「冒険者たち」のゆっくりと始まり加速していくイントロが、荘厳な世界観を演出してくれます。1番のサビが終わった後「ダイヤよりも…」の部分で曲調が変わる部分もいいですね。

2位 THE WINDY

光GENJI All Songs Request
  • リリース年:1988年
  • (作詞・作曲:飛鳥涼、編曲:佐藤準)

やはり、飛鳥涼の作る世界観は飛鳥涼でしか作れませんね。わたしの調査結果では同じくファーストアルバム「光GENJI」に収録されている4番バッター「RAINY GIRL」よりも人気があるという結果になっています。「ありがとう、君を待っていた!」

1位 BOYS in August

HEART’N HEARTS
  • リリース年:1993年
  • (作詞:松井五郎、作曲:後藤次利、編曲:米光亮)

「ホントかよ!」と言わないでください(笑 おそらくですが、全国民にアンケートを取ったら「パラダイス銀河」か「ガラスの十代」、もしくは「STAR LIGHT」になると思います。

彼らの代表曲でもあり、認知度も高いですからね。ファンの方のみにアンケートを取ったら「2.5.7」や「Graduation」かもしれません。

「BOYS in August」は光GENJIの22枚目のシングル。流れるような美しいイントロ、疾走感のある曲調、光GENJIメンバー7人にしか出せない透明感のある声、「夏」「海」「青い空」という情景を思い浮かべやすい歌詞、すべてがマッチしているといえます。

そして、個人的にはシングルのジャケットが一番カッコイイと思います。黒ベースで白い水玉模様のネクタイ買ったのは内緒である。

某有名動画サイトにアップロードした曲の中では、「再生数」も「いいね!」数もダントツです。とはいえ、アップしたのが夏だったというのもあるかもしれません。今後、「この秋‥ひとりじゃない」「雪色のピアス」あたりも載せつつ、様子を見ていきたいと思っています。

 

まとめ

というわけで、以上が(結局わたしが勝手に決めた)光GENJIの人気曲ランキングです。

なお、随時更新とタイトルに入れていますが、そんなに頻繁には更新しない(と思う)ので、また半年後ぐらいに見に来ていただけると嬉しいです。また、ご意見やクレーム(この曲を入れろ~!調べろ~!)というのもコメント欄にお待ちしております(笑

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