海外旅行の自撮りは【自撮り棒・三脚・ゴリラポッド】が便利!それぞれのメリット・デメリット

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海外旅行に行ったら、「思い出」の景色を写真におさめたい。自分が見ている風景はもちろん、自分たちもいっしょに収めた写真を撮りたい…と思うことがあるハズ。

観光客が多いスポットであれば、周りにいらっしゃる観光客の方にお願いすることで、撮影していただくこともできます。

しかし、(頼んでおいて失礼な話ではありますが)撮ってもらった写真を確認すると、構図が微妙だったり斜めになっていることもしばしば…。

そんな時のために持っていくと便利なアイテムがあります。

  • 自撮り棒
  • 三脚
  • ゴリラポッド

です。

わたしは上記の3つをすべて持っていますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。今回は、自撮り棒・三脚・ゴリラポッドの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

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自撮り棒

ELECOMの自撮り棒

「自撮り棒」は、棒状のスティックの先にスマートフォンをはめこみ、イヤホンジャックかBluetoothで接続、インカメラを起動してスティックを伸ばすことで、自撮り撮影ができるアイテムです。

セルフィースティックとか、セルカ棒という呼び方をしたりもします。

自撮り棒はスマホのインカメラで撮影するので、自分たちの姿や構図を確認しながら撮影ができます

自撮りアイテムの中では一番メジャーで、モルディブに行ったときには、日本人だけでなく中国人や欧米の方も自撮り棒でカシャカシャ撮っていました。

自撮り棒のメリット・デメリット

自撮り棒のメリット
  • スマホのインカメラなので、リアルタイムの構図を見ながら撮影できる
  • スマホなので連射が可能
自撮り棒のデメリット
  • スマホのため、画質が一眼レフやデジカメに劣る
  • スティックの長さに上限があるため、構図の自由度が低い
  • 撮影している人の顔が大きくなりがちなので、女子旅だとモメそう

 

三脚

Velbonの三脚

「三脚」は、上部にある雲台(うんだい)にカメラを固定。高さから角度まで自由自在にできるため、自分の好きな構図で思いのままに撮影が可能です。

安定感は抜群で、露出補正をプラスにして夜景を撮影する際にブレないので「綺麗な夜景」を撮影する時にも便利

ただし、手荷物としては重いのと、場所によっては三脚使用禁止のスポットもあるので、そこがネック。

三脚のメリット・デメリット

三脚のメリット
  • 高さ・角度を調節できるので、好きな構図で撮影ができる
  • 写真がブレない(夜景など露出補正をプラスにして撮影する際にも活躍)
三脚のデメリット
  • 手荷物としては重い。スーツケースの中でもかさばる
  • 観光スポットによっては、三脚禁止の場所も
  • タイマー撮影なので、リアルタイムの構図を確認できない

 

ゴリラポッド

JOBYのゴリラポッド・オリジナル

「ゴリラポッド」は、上部に雲台(うんだい)が付いており、デジタルカメラを装着できます。そして、三本の足がある…という点までは、三脚と同じです。

ゴリラポッドの最大の特徴は、その「脚」。フレキシブルに動く「脚」を自在に動かすことで、凸凹した路面や、構造物に巻きつけて撮影が可能

そのため、悪路に固定したり、樹木の枝などに巻きつけて、タイマー撮影ができます。

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関節のひとつひとつにも滑り止めのゴムが付いており、構造物に巻きつけた際のグリップ力にも定評あり。

設置する場所によっては、人間の手動撮影では撮れないような写真が撮影できるかも…。

ゴリラポッドのメリット・デメリット

ゴリラポッドのメリット
  • 自撮り棒や三脚では撮影できないような構図で撮れるかも
  • 軽いので持ち運びしやすい
ゴリラポッドのデメリット
  • タイマー撮影なので、リアルタイムの構図を確認できない

 

Amazonで評価の高い自撮りアイテム

TaoTronics 自撮り棒 Bluetooth無線

TaoTronics 自撮り棒 Bluetooth無線 シャッターボタン付き iPhone/Android対応 TT-SH10
特徴・メリット
  • USB充電、Bluetooth接続
  • コンパクトな割に安定しており耐久性が良い
  • ストラップ付き
デメリット
  • 充電式のため、電池残量が分からないという不安
  • 初期設定も簡単だけど、説明書に日本語が少ない
最長延長 80cm
Amazonで「一番人気&評価が高い」自撮り棒。

TaoTronics自撮り棒はBluetoothで接続するため、イヤホンジャックの物よりも接続部の外的な故障リスクも少ないといえそうです。

ゴリラポッド・オリジナル

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド オリジナル ブラック/チャコール 012359
特徴・メリット
  • オートフォーカスカメラ用
  • 小さくて軽い
デメリット
  • 重いカメラだとカメラの重さに耐えきれない可能性
サイズ W30×H30×D170mm
重量 約46g
総過重 325g
ゴリラポッド・オリジナルは、オートフォーカスカメラ用のゴリラポッドです。

ゴリラポッド・ハイブリッド

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド ハイブリッド ブラック/グレー 010744
特徴・メリット
  • 重量1kgまでのコンパクトシステムカメラ用
  • 水準器付き
デメリット
  • 一眼レフには向かない
サイズ W55×H55×D257mm
重量 約181g
総過重 1kg
ゴリラポッド・ハイブリッドは、重量1kgまでのコンパクトシステムカメラ用のゴリラポッドです。ミラーレスカメラも使用可能。

ゴリラポッド・オリジナルよりも脚部分が太く、頑丈です。

 

まとめ

旅行の目的が「新婚旅行」の場合は、年末に送る年賀状の写真に使用することがあるかと思います。

自分の思い描いた構図で自分たちの写真を撮りたい!という場合に、自撮りアイテムは便利です。

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