パルシステムの食材宅配を使ってみて感じるメリット。口コミ

パルシステム 食材

ぱるしすてーむ、ぱるぱるぱるぱるパルシステム!

生協の宅配注文、パルシステム(Pal System)を始めてから4週経過したので、パルシステムを使ってみた感想やメリットを書いてみます。

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生協のパルシステムを始めた理由

生協のパルシステムは、食材を注文・自宅まで配送してもらえる、食材宅配サービスです。

わたしは都心にほど近い場所に住んでおり、維持費がもったいないので車を持ってません。普段、料理の食材を購入する時は、徒歩でスーパーに向かって買い物をしていました。

ところが先日、とある病気にかかってしまい、握力の低下・動悸により、重い荷物を持って歩くのが辛くなってしまいました(幸い、重い病気ではなく、2年くらいで治るそうですが)。

スーパーに自分自身で買いにいくよりも、「玄関口まで食材を運んでもらった方がいい!」という理由で、宅配サービスを始めることにしました。

配達が週1回なので、全部をパルシステムでカバーすることはできませんが、買い物に行く回数・1回で購入する買い物袋の重さを減らそうという意図です。

パルシステム(Pal System)

まずは、パルシステムのホームページにアクセスして資料請求。ん?「資料はスタッフが自宅までお持ちして説明します!」だと?まあ、いいか。

  • 料金体系
  • 注文方法
  • 食材の受け取り方法
  • いつ注文していつ来るのか?

といった、もろもろのことがよく分からないので、直接聞いた方が早いだろうなと思ってましたし、実際にその通り、会って聞いた方が早かったです。

パルシステムに興味がある方は、まずは資料請求ですね。

通常価格2,000円のセットを50%割引で購入できるおためしセットもあります。まずはおためしセットで試してみるのもアリです。

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パルシステムの手数料・料金

パルシステム手数料

パルシステムの料金体系は、住んでいる地域により異なるみたいです。

カタログから注文した食材ごとの料金のほかに、パルシステム手数料という料金が別途がかかります。わたしの住む東京都の場合、パルシステム手数料は、1回につき税抜180円(税込194円)

パルシステム手数料自体は、思っていたよりも安い印象。なぜなら、自分で買い物に行くぐらいであれば、200円払ってスーパーに買い物行ってきてほしいぐらいなので。あとは、カタログに掲載されている食材の料金が気になるところ。

カタログの料金

パルシステムのカタログは、ベースとなるカタログが2種類。

  • コトコト
  • きなり

があり、コトコトはメニューが多くファミリー層向け、きなりは少しやや熟年層向けになっています。

初回以外、渡してもらえるカタログは片方のみです。注文する際にチェックを入れることで、翌週から変更可能。

コトコトのカタログを見たところ、食材によって安いものと高いものがあります。

たとえば、人参400g(3本)で128円!これは安いと思いますね。玉ねぎ2個で98円もなかなか。ブロッコリー1個199円もグッド。ミニトマト150gで178円もお手頃な価格ではないでしょうか。

しかし一方で高いのもある!たとえば、ぶなしめじ178円!これは高いですね。スーパーに行けば80円前後、安い時は60円切ります。エコ・アボカド1玉140g以上とはいえ、248円は高いです。

どうやら、週替わりでおトクな値段設定にしている食材もあるようなので、野菜やお肉の値段を見ながら献立を決めればいいでしょう…って、スーパーで買い物する時と同じですけどね。

パルシステム おためしセット

 

パルシステムのメリット

パルシステムのメリットは、

  1. 玄関まで食材・飲料を運んでくれる
  2. 食材の原材料にこだわっている

玄関まで食材・飲料を運んでくれる

玄関まで重たい食材・飲料を運んでくれるので楽ですね。

注文も簡単で、注文用紙に記入してポストに入れておくだけ。翌週、注文した食材と新しいカタログを持ってきてくれます。

ちなみに、受け取りができない場合は、ゴミが入らないようにシートでくるんでくれるので、安心です。

食材の原材料にこだわっている

パルシステムが食材の原材料にかなりこだわっていることを知ったのは、申し込んだ後でした。すごくシンプル。

たとえば、↓の「こだわり酵母食パン」。

パルシステムのこだわり酵母パンには、小麦粉と酵母、砂糖、食塩のみしか入っていません。

スーパーやコンビニで売っている食パンの原材料と見比べてみると、違いが明らかです。

種類 原材料
パルシステムのこだわり酵母食パン 小麦粉、酵母、砂糖、食塩
一般的な食パン 小麦粉、糖類、マーガリン、パン酵母、食塩、発酵種、脱脂粉乳、植物油脂、醸造酢、乳化剤、イーストフード、V.C(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆を含む)

一般的な食パンに含まれているイーストフードは、塩化アンモニウム、硫酸カルシウム、炭酸カルシウムなど化学物質で構成されるものです。これらの食品添加物で構成されるものを「イーストフード」と一括で表示できてしまうんですね。

また、↑の「こんせんプレーンヨーグルト」の原材料は、生乳のみ。

種類 原材料
こんせんプレーンヨーグルト 生乳
一般的なヨーグルト 乳製品、生乳、乳たんぱく

原材料は、左から順に使用量が多いものを示す決まりになっていますが、一般的なヨーグルトには乳製品とあります。乳製品とは、脱脂粉乳や脱脂濃縮乳がほとんどで、コストが安価で保存しやすいために代用されています(コスト重視)。

ちなみに、資料を届けてくれた生協のおばちゃんに、「パルシステムを使う人って、どういう人が多いですか?」と聞いたら、

  • 乳幼児がいるご家庭
  • ご年配の方
  • 夫婦共働き

と言ってました。

確かに、小さなお子さんがいる家庭の場合、食べている食品の原材料が分かるほうが安心かもしれませんね(加えて、お子さんと一緒にスーパーへ買い物行くのは大変でしょうし)。

 

まとめ

パルシステムの資料請求をすると、資料・カタログをスタッフが届けにきてくれますが、全然営業営業してませんでした。無理やり申し込みに持ち込むこともないので安心です。まだ利用するか決めていない方も、まずは資料請求して聞いてみるといいかもしれません。

唯一、営業トークに使ったのは、「今、申し込みをしたらセットを初回注文の際にプレゼントするキャンペーンやってます」でしたね。

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