Photoshop Elementsで文字の外側に枠(縁取り)を付ける方法

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こんにちは、aokitraderです。

先日、「Photoshop Elementsで写真の人物を切り取ってサムネイルを作る方法。YouTubeでも便利」という記事を書きましたが、今回は、「テキスト文字の外側に別色の枠(縁取り)を付ける方法」をご紹介します。

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上記画像の文字のような感じです。文字と背景との境界に違う色を挟むことで、視認性がup。主にブログのサムネイル、h2タグ見出し後の画像、YouTubeのサムネイル画像で効果を発揮します。

なお、わたしが使用しているのはPhotoshop Elements11です。2015年8月31日現在、発売されている最新版はPhotoshop Elements13になります。

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Photoshop Elements11で文字の外側に枠(縁取り)を付ける方法

ファイル(F)⇒開く(O)で文字を入力したい画像ファイルを開きます。今回は「台湾の夜景」の上に文字を入れ、その文字に枠を付けます。

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「フォント」を選択します。

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入力したいフォントデザイン・カラー・大きさ等を選びます。

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好きな場所に文字を入力~。

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文字を打ち込んだら、文字のレイヤーを左クリックで選択後、右クリック。「レイヤースタイルを編集」を選びます。

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「スタイル設定」という画面が出てきます。他にも色々調整が出来るのですが、ここではひとまず、4つ目の「境界線」を選択。

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枠(縁取り)のサイズやカラー、不透明度を調整します。「サイズ」の数値を大きくすると枠の太さが大きくなり、「サイズ」を小さくすると枠の太さが細くなるといった具合です。

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枠(縁取り)をオレンジにしてみました。縁なしと比較すると、文字が浮き出て視認性が上がりました

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なお、先ほどの「スタイル設定」でドロップシャドウ(文字周りの影)、光彩(文字の内側や外側の光)、べベル(グラデーションを付ける)等を調整することで「背景との境界にギャップ」を作り、浮き上がったような演出が出来ます。

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入力した文字の周りに影を付けてみました。

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こんな感じで完成~。

なお、ブログのタイトル都合上、文字の外側に…としてしまいましたが、文字だけではなく、写真はもちろん、先日の記事「Photoshop Elementsで写真の人物を切り取ってサムネイルを作る方法。YouTubeでも便利」で切り取った画像におけるレイヤーの「境界線」でも使用出来ます。

 

オリジナルサムネイルを作成し「ブログ」や「YouTube」で使用しましょう

ブログの場合

ブログの場合、記事のサムネイルに文字を多用し過ぎると、逆に文字だらけになってしまい、ゴチャゴチャする可能性があるので、注意が必要です。記事のサムネイルにはポイントポイントで使っていくのがよいかと思います。記事内の見出し画像(h2タグの後など)では、積極的に使っていってもよいかと思います。

YouTubeの場合

YouTubeの場合は、関連動画に表示された際に「いかにクリックされるか」がポイントとなるので、作り込んだ動画にはサムネイルを作ってあげて「カスタムサムネイル」でどんどん使用しましょう~。

関連記事:Photoshop Elementsで写真の人物を切り取ってサムネイルを作る方法。YouTubeでも便利
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