初代PSのおすすめソフト10選!もう一度プレイしたい名作は?

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最近でこそ、テレビゲームをする時間はめっきり減りましたが、昔はそれこそテレビゲームをするのが大好きでした。暇さえあればゲームしてました;

とはいえ、今もゲームを一度始めてしまえば、「次セーブしたら止めよう」と言いつつも、延々とプレイしてしまうと思います^^

特に一番ゲームにハマっていた時期は、プレイステーションとプレイステーション2が発売された前後、わたしが中学生から高校生ぐらいの頃でした。

今回は、昔プレイして面白かった初代プレイステーションのおすすめソフトをご紹介します。

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初代プレステ1のゲームを購入する方法

と、その前に…、プレステ1のゲームを「ひさしぶりにやりたいから買おう」と思いアマゾンを調べてみると、びっくりするような金額で売られています…。数万円とか。

そのため、今から初代プレステ1のソフトを購入する場合は、

  • ヤフオク
  • ブックオフを歩いて探し回る
  • プレイステーションアーカイブ

の三択になります。昔はあんなに買いやすかったのに…orz

 

バーガーバーガー(BURGER BURGER)

バーガーバーガー
  • 発売日 1997年11月27日
  • 発売元 ギャップス

出た!舌ゲー!!

バーガーバーガーは、おいしいオリジナルバーガーをつくって、売って、お店をどんどんふやして、No.1のバーガーチェーンにしていく世にもおいしいシミュレーションゲームなんだ。舌に自信のあるアナタも、舌オンチをどうにかしたいキミも、みんなが、おいしく遊べる舌ゲーだよ。

ハンバーガーのレシピを作り、街の中に出店、社員の雇用をしながら、ライバルチェーン店たちとシェア争いを繰り広げていくゲームです。

バンズやパティ(牛肉、豚肉、鶏肉)、魚、野菜、ソースの具材の相性はどうなのか?出店する店舗の立地は集客できるのか?ハンバーガーの価格は適正か?単にハンバーガーを作るだけのゲームと思いきや、実際にやってみると非常に奥が深いことがわかり、そしてハマります。

ライバルチェーン店にない新たな具材をどうやって入手するか?ルートを確保して高級なお肉や世界三大珍味などの具材をゲットした時の喜びはたまりません。そして、新たな具材を手に入れたら、すぐに新バーガーのメニュー開発にとりかかりましょう。

 

ファイナルファンタジータクティクス(FINAL FANTASY TACTICS)

ファイナルファンタジータクティクス
  • 発売日 1997年6月20日
  • 発売元 スクウェア

真実を探しに旅に出よう。

大国イヴァリースで起こった「獅子戦争」を舞台に、歴史の表と裏で活躍した2人の若者のドラマを通して、史実の影に隠された真実を探る―。20以上のジョブと400以上のアビリティにより無限の可能性を秘めるジョブメイキング、大迫力の4Dバトルによるシリーズ究極の「もう一つのファイナルファンタジー」。

ファイナルファンタジーの世界に中世ヨーロッパの世界をミックスしたような世界観が見事です。貴族、教会、傭兵、盗賊に成り下がった者、貴族と信じていたのに下級貴族、いや、平民だった者…。それぞれの思惑が交錯し、時に裏切り、時に裏切られ、ストーリーは進行していきます。

ゲームは名作タクティクスオウガのシステムを踏襲したシミュレーションRPG。加えて、FFならではのジョブ・アビリティシステムがあり、育てていく楽しみもあります。

音楽もゲームの世界観とマッチしており、良曲ばかりなのであります。ニューゲームで主人公ラムザの名前を「BGMききたい」に設定すると、ゲームに登場する全曲や作曲家の裏話が見れるんですよねー。サントラも持ってます;

当時プレイしていた人の中には、第三章のウィーグラフ戦直前にセーブしてしまい、行き詰まってしまった方も多いのでは?; 「ちょっとー強すぎなンだよ勝てないンだよ育成したいのに育成もできないンだよー(ガフ・ガフガリオン風)」というアレです。あの一件以来、どのゲームをやるにしても、セーブデータを複数保存する習性が付きました。

 

メタルギアソリッド(METAL GEAR SOLID)

メタルギア ソリッド
  • 発売日 1998年9月3日
  • 発売元 コナミ

単独潜入、極限の緊張感。

タクティカル・エスピオナージ(潜入)・アクションゲーム。「敵から隠れながら進む」という独特のゲームシステムによる極限の緊張感。21世紀初頭、アラスカ。現役の特殊部隊が突如として蜂起、核兵器保存庫を占拠した。人類最大のテロ事件に、ソリッド・スネークは独り再び戦場へと向かう。世界の命運をかけた単独潜入任務が今静かに開始される…。

小さい頃に隠れんぼをした際、絶対に見つからないような空間に入り込んだ時の「なんともいえない高揚感」は誰もが体験したことがあるものと思います。「隠れる」「忍び込む」というのは、案外小さい頃から経験しており、楽しんでいるわけですね。

その楽しみを「核兵器発射を防ぐ」という大人のストーリーに乗せて楽しむゲームが、メタルギアソリッド。銃を入手したら正面からドンパチやるようなゲームが主流のなかで、むしろ「できるだけ戦わない選択肢」をチョイスして進めていくのは斬新でした。

ストーリーも面白いし、ゲーム性も面白い。その後PS2でメタルギアソリッド2もプレイしましたが、1の方が面白かったですかねー。

 

クロックタワー2(CLOCK TOWER 2)

クロックタワー2
  • 発売日 1996年12月13日
  • 発売元 ヒューマン

圧倒的絶望感と戦慄の恐怖に耐えられますか?

ノルウェー全土を震撼させた猟奇的連続殺人事件、「CLOCK TOWER事件」から1年……奴が、再び現れた!

巨大ハサミを持った殺人鬼「シザーマン」からとにかく逃げるゲームです。あなたが今いる建物に殺人鬼がいたら?どう逃げますか?逃げずに戦う?いえ、このゲームではシザーマンを倒すことはできないのです。

シザーマンが近くにいない時は、音楽がかかっていませんが、徐々に近づいてくると音楽が不気味に変化していきます。ゾワゾワッ。

ゲーム画面に表示されるアイコンがパソコンのマウスポインタの形状をしており、部屋のクロークやデスクなど、クリックをしてとにかく逃げ回ります。たまに物で攻撃してくれることもありますが、シザーマンには致命傷を与えることはできず、その場しのぎの行為に過ぎません。

「え?ここ隠れればいいじゃん!ダメなの?うわぎゃー」という展開もあるあるです。

 

アークザラッドⅡ(ARC THE LADⅡ)

アーク ザ ラッド2
  • 発売日 1996年11月1日
  • 発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント

大ヒットRPG「アークザラッド」完結編

主人公エルクとリーザが巻き込まれた事件の行方は…そして、前作の主人公アークとククルの運命は…感動再び!

累計販売本数100万本を超える不朽の名作。戦闘はシミュレーションRPGのようなシステムです。

前年に発売された「アークザラッド」をプレイしていれば、Ⅱにデータを引き継ぐこともできるので、まずはアークザラッドからプレイされた方も多いかもしれません。

また、翌年発売された「アークザラッド・モンスターゲーム with カジノゲーム」では、アークザラッドⅡで仲間にして友達同士と育てたモンスター同士を戦わせたり、トレードすることができます。わたしもやってました、ひとりで。

アークザラッドⅡをやっている友達がいなかったので、ひとりでコンピュータと戦わせてました; 今振り返るとその姿は切ない…。

 

テイルズ オブ デスティニー(Tales of Destiny)

テイルズ オブ デスティニー
  • 発売日 1997年12月23日
  • 発売元 ナムコ

いま、運命の輪が廻りはじめる…

勇気と野望を胸に旅立った若者スタンと、”知能ある剣”ディムロスとの出会いによって始まる、運命の物語。

「テイルズオブシリーズ」の第2作目。わたしがテイルズシリーズを初めてプレイしたのがデスティニーで、当時は「なるほどこんな戦闘システムがあったか!」と感動したものです。

戦闘シーンでは主人公であるスタンを十字キーで操作して動かし、敵と戦います。RPGなのだけれど、FFやドラクエと違ったアクション性のある戦闘シーンはエキサイティングです。

 

ハイパーオリンピックインナガノ(HYPER OLYMPIC IN NAGANO)

ハイパーオリンピックインナガノ
  • 発売日 1997年12月18日
  • 発売元 コナミ

ナガノで燃える!

「ハイパーオリンピック」が、やって来た!

1998年の長野冬季オリンピックに合わせて発売されたスポーツゲーム。スキージャンプやショートトラックなど、10種の種目が楽しめます。

ゲーム競技のスキージャンプで、着地に失敗した選手がゴロゴロと雪山を転げ落ちるシーンと、現実のオリンピックで真剣に競技に挑む選手とのギャップが、当時は楽しかったですねー。

そんなにやり込み要素があるわけではありませんが、友達とワイワイ楽しむには面白いゲームでした。

 

サガ フロンティア2(Saga Frontier 2)

サガフロンティア2
  • 発売日 1999年4月1日
  • 発売元 スクウェア

ファイナルファンタジーと並ぶ超大型RPG。

ひとつの歴史をさまざまな視点から体験できる、構築型フリーシナリオ。水彩画タッチを生かした、手書き感覚の2Dグラフィック。そのすべてにおいて、正統派RPGとしてのおもしろさを追求、進化をとげた「サガフロンティア2」。スクウェアRPGの、もうひとつの究極のカタチがここにある。

サガフロンティア2が発売された当時は中学生の頃で、正直何が面白いのか?いったい何なのか?意味不明でよくわからなかった作品です。なので、当初はプレイして1日で止めました(笑

というのも、時系列が現在から未来へと一方向に進んでいく一般的なRPGとは違い、サガフロンティア2は中世の世界に登場する人物に焦点を当て、未来をプレイしたり、過去をプレイしたり、また未来をプレイしたりと、年表を埋めながらストーリーを楽しむRPGだからです。

しかし、大学生になり、ふと手に取ってプレイしてみると、このゲームシステムが面白い。しっかりと作り込まれた世界観があるので、年表を埋めながらストーリーを進めていってもしっくりくるし、物語に入っていける。逆に、世界観がショボかったらアウトだったと思います。

 

幻想水滸伝Ⅱ(GENSOU SUIKODEN Ⅱ)

幻想水滸伝2
  • 発売日 1998年12月17日
  • 発売元 コナミ

その強さがあれば、すべてを守れると思った…

戦いのドラマの中で交差する108の想い、祈り、願い、哀しみ、そして、その結末を知る者はいない。

RPGゲームでは、仲間になる人数が多く大所帯になるほど、自分オリジナルのパーティ編成をしたりするのが楽しみだったりします。といっても、従来は多くても10人とか、当時は多く感じたFF6ですら14人です。

コナミの人気RPG幻想水滸伝Ⅱは総勢108人のキャラクターを仲間にすることができます。当時は108人というのが、天文学的な数字に見えるほどでした。当時、ファミ通などの雑誌を見ていると、コナミの幻想水滸伝Ⅱの広告で108人の顔が掲載されていたのを思い出します。こんなに仲間にできるのかー!と。

仲間が多い分、こんなキャラいたっけ?何してた人なの?というような脇役キャラがいるのも事実ですが、本筋のストーリーがしっかりしているので、まったく気になりません。

個人的にはPS2で出た次の作品の幻想水滸伝Ⅲもお気に入りです。

最近のコナミは迷走をつづけており、幻想水滸伝はまさに幻想の闇に葬り去られてしまいました。続編が出ることを期待しているファンも多いのではないでしょうか?

 

ファイナルファンタジーⅦ(FINAL FANTASY Ⅶ)

ファイナルファンタジーVII
  • 発売日 1997年1月31日
  • 発売元 スクウェア

君はもうクラウドになったかい? 

ファイナルファンタジー7の当時のキャッチコピーを調べてみたら、上の「君はクラウドになったかい?」らしい。これはヒドイ!当時は広告代理店も入れず、誰かが適当に付けていたのだろうか?

日本での売り上げは約328万本という、ファイナルファンタジーシリーズ第7作目。

前作のFF6までがスーパーファミコンの2D画面だったのに対し、本作からPSへ移行し3D画面に。従来のファイナルファンタジーの戦闘システムはそのままに、3Dで表現した新たなファイナルファンタジーワールドにハマった人も多いはず。

武器にマテリアを装着していくという新たなシステムもわかりやすかったですね。

 

まとめ

初代プレイステーション全盛期の90年代後半は、今のようにネットの口コミが多くありませんでした。

お小遣いやお年玉を使い、年に数度しか購入できないゲームが「面白いのか?はたまたクソゲーなのか?」ワクワクと同時に、不安を感じながら、新作ゲームで遊んでいた記憶があります。

そう考えると、今は口コミがあるので、便利ですね。

上でご紹介したPSゲームソフトで遊んだことがない方は、ぜひプレイしてみてください。

 

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2 件のコメント

  • こちらは初代ファミコンユーザーでしたので、そのリストの中でやったことがあるのがFF7のみですね。
    今ではオンラインゲーム(アプリ)で基本料無料、アイテム課金が主流になっているので、昔のようにソフトを購入する層は少ないと感じてしまいます。
    こちらは株式投資では主にゲーム株をやっていますが、ゲーム株の低迷を見ているとゲーム業界も大変なんだなぁと思います。
    今ではPSVITAや3DSなどの携帯ゲーム機、本体ではPS4やWii Uとかありますが、家庭用ゲームはどんなものか全然わからなくなりました。

  • guguさん、こんにちは。

    そうですよねー。今は、場所を選ばずに遊べるスマホゲームがあるので、ゲーム機本体とゲームソフトを購入して、自宅でガッツリ遊ぶという機会が減っている気がします。事実、わたしもPS3までしか持っていません。

    わたしもguguさんと同じくです(笑 今の最新ゲーム機が何なのか把握できていないですね。

    ゲーム業界、特にスマホゲームは、日本にいる限られた人口の、有限である時間を奪い合っているような状況で、よほど面白いタイトルを作らないと、厳しそうですよね。

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