楽天銀行の「1週間定期預金」に預け入れしました:年金利0.40%

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こんにちはaokitraderです。

わたしは、3月31日で会社を退職したため、「給与振込」というものが一時的になくなります。

これまでは、富士銀行時代からお世話になっている「みずほ銀行」を何となくメインバンクとしていました。しかし、みずほ銀行をメインバンクにするメリットは「ATMがそこらじゅうにある」以外「ない」と言えます。最近は急に現金が必要となる機会はほぼありませんので、ATMが近くにあってもあまり意味がないんですよね。また、みずほ銀行の普通預金の利率が0.02%という現状を考えると、入れていても大した利息は付きません。

SBI証券と住信SBIネット銀行を連携させた「SBIハイブリッド預金」に入れておくという手もあるのですが、2015年4月6日より金利が0.100%⇒0.080%に引き下げされてしまいました。

そこで今回は、当面の生活資金の一部を出来るだけお得な定期預金に預けようということで、ネットバンクの「楽天銀行」に移し、定期預金を組みたいと思います。

楽天スーパーポイントが貯まる銀行!楽天銀行!

 

楽天銀行の「1週間円定期預金」

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この記事を書く前までは金利0.15%の「2週間定期預金」に入れようと考えていたのですが、2週間物は金利0.05%に引き下げられてしまいました。

逆に「1週間定期預金」年金利0.40%のキャンペーンを開催しています(2015年4月24日現在)。そのため、ひとまず「1週間定期預金」に預け入れしてみたいと思います。

預け入れ額は50万円です。

 

利息シミュレーション:50万円・年金利0.40%・1週間

「利息」がいくらになるのかシミュレーションしてみたいと思います。

定期預金の利息計算方法

元本×年利÷365日×預入日数

上記に数字を当てはめて計算した後、税金等を加味すると下記のような結果となります。

楽天銀行「1週間定期預金」シミュレーション
利率 0.4%
税引前利息 38.35円
国税 5.87円
地方税 1.91円
税引後利息 32円
満期時受取額 500,032円

 

1週間の利息は税引後で32円です。デイトレードやスキャルピングによる「差益」に比べるとすごく額が小さく見えてしまう半面、普段クックパッドの特売情報を駆使して少しでも「節約」している視点から見ると、たとえ32円とはいえ少なくない額と言えますね。

 

実際にネットで「1年定期預金」を組みます

みずほ銀行のATMで口座へ入金

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駅前のみずほ銀行のATMでみずほ銀行から50万円を引き出し、そのまま楽天銀行の口座に50万円入金しました。楽天銀行は「イオン銀行・セブン銀行・みずほ銀行・イーネットATM・ゆうちょ銀区御・ローソンATM」に対応しており、3万円以上の入金は無料です(2015年4月24日現在)。

 

楽天銀行のウェブサイトにログインし円定期を組みます

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本日、上記の通り、50万円を年金利0.40%で1週間定期預金を組みました。

 

「キャンペーン金利」が終わったらまた考えます

上記の「1年定期預金」はあくまでもキャンペーン金利であり、そんなに長期間続くキャンペーンとは思えません。ひとまずキャンペーン金利が続いている間は「1年定期預金」に預け入れをしますが、キャンペーンが終わったら再度預金の預け入れ場所を考えます。

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