SBI証券で運用中の株券担保サービスFXの状況です:2015年2月27日

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さて、ひさびさにSBI証券「株券担保サービス」の記事です。SBI証券の保有株式を担保にしてFXの取引証拠金とし、中長期スワップ運用を行っています。

保有株式の70%を掛目としてFXの証拠金に出来る株券担保サービス。とにかくこの株券担保サービスは資金効率が良い点から重宝しているのですよね。配当金・株主優待・スワップを全てしっかりいただけます。長期保有を決め込んだ「株主優待銘柄」や「塩漬け株」をお持ちの方はチャレンジしてみても良いかもしれません。

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株券担保サービスFXスワップ中長期運用口座の状況です

SBI証券で保有している株式の70%掛目をFX取引の取引証拠金に出来る、株券担保サービスを利用しながら中長期運用。 SBI FX αの現在の状況です。

通貨ペア 保有通貨数 平均約定単価 累計スワップ 実質約定単価
AUD/JPY 18,000 86.731円 72,278円  82.716円
NZD/JPY 15,000 83.613円 36,401円  81.184円
ZAR/JPY 130,000 9.176円 97,458円  8.426円
TRY/JPY 30,000 47.616円 117,040円  43.715円
CNH/JPY 100,000 16.464円 27,220円  16.192円

 

前回の記事から約4ヵ月経過していますが、保有ポジションの増減はありません。単純に累計スワップが増え、実質約定単価もかなり下がっていますね。

南アフリカランドの実質約定単価が良い水準に

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南アフリカランド円は長期間右肩下がりのチャートとなっているので安心は出来ませんが、実質約定単価はかなり良い水準に落ち着いてきてくれています。

 

代用有価証券一覧です

株券担保サービスで運用する上でのベースとなっているSBI証券代用有価証券一覧です。

  • [1343]東証REIT指数連動型上場投信 保有数20
  • [1555]上場インデックスファンド豪州リート 保有数20
  • [2809]キユーピー 保有数100 ★
  • [2811]カゴメ 保有数100 ★
  • [2928]健康コーポレーション 保有数200 ★
  • [2931]ユーグレナ 保有数100 ★
  • [3205]ダイドーリミテッド 保有数100 ★
  • [3269]アドバンス・レジデンス投資法人 保有数1
  • [4358]ティー・ワイ・オー 保有数500 ★
  • [4921]ファンケル 保有数100 ★
  • [7867]タカラトミー 保有数100 ★
  • [8267]イオン 保有数23 ★
  • [8306]三菱UFJフィナンシャルグループ 保有数100 ★
  • [8308]りそなホールディングス 保有数100
  • [8410]セブン銀行 保有数200
  • [8411]みずほフィナンシャルグループ 方う数200
  • [9437]NTTドコモ 保有数100
  • [9973]小僧寿し 保有数100 ★

株主優待銘柄(★)の割合が多くなっています(イオンと小僧寿しは株主優待対象保有数に届いてません)。

株券担保サービスはNISA(ニーサ)口座が使えないというのがデメリットですよね。最近の株購入はほぼNISA口座で行っているので、これ以上は現金を入れていかない限り、ポジションサイズを大きくしにくいのが正直なところです。また、保有株の下落&FXポジションのマイナスでダブルパンチを受けるリスクはあります。そこを気を付けつつ、今後もSBI証券&SBI FX αの株券担保サービスで「配当金・株主優待・スワップ」の三本柱運用を継続していきます。

関連記事:SBI証券の「株券担保サービス」FXのメリット・デメリットまとめ

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