「酢玉ねぎ」を作ってみた!疲労回復効果からダイエットまで

酢玉ねぎの材料

先日、キユーピー[2809]からもらった株主優待の「キユーピーマヨネーズ90周年オリジナルマヨネーズ瓶」の瓶と蓋をを熱湯で「煮沸消毒」し、瓶を再利用できるようにしました。

当初はジャムでも作ってみるかな~とも思っていたのですが、ちょうど野菜室に玉ねぎがあまっているため、今回は「疲労回復」と「ダイエット」に効果があると話題らしい(?)「酢玉ねぎ」作りにチャレンジしてみたいと思います。

今回の記事では以下の内容をご紹介していきます。

  • 酢玉ねぎの作り方
  • 酢玉ねぎの効果
  • 酢玉ねぎの味の感想

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酢玉ねぎの作り方

材料

酢玉ねぎの材料
  • 玉ねぎ : 1個
  • 酢 : 100cc
  • はちみつ : 小さじ2

お酢にも種類があり、穀物酢、米酢、りんご酢、黒酢、ワインビネガーなどがあります。

穀物酢 ⇒ すっきりした酸味
米酢 ⇒ まろやかな酸味
果実酢(りんご酢) ⇒ フルーティな酸味
黒酢 ⇒ コクのある酸味

引用元:種類いろいろなお酢、何が違うの?使い分けのポイントを紹介|ミツカン

調べてみると、「酢玉ねぎ」作りの際は、りんご酢が一番フルーティな味わいで食べやすいみたいですね。今回はりんご酢で作ってみます。

材料の「玉ねぎ」「酢」「はちみつ」は、冷蔵庫や野菜室で余りがちな具材ですよね。そのため、冷蔵庫や野菜室の中を一掃するのにも便利なレシピといえますね。

玉ねぎを繊維に直角に薄切り

玉ねぎをカットします。玉ねぎのカットの仕方は「繊維にそって薄切り」をする方法と「繊維に直角に薄切り」する方法の2種類があります。

「繊維にそって薄切りにする」ときは、皮をむいた玉ねぎを縦半分に切って切り口を下にして置き、繊維にそって端から薄く切っていく。炒めたり煮込んだりするとき、薄切りというとこの切り方がほとんど。

「繊維に直角に薄切りにする」ときは、皮をむいた玉ねぎを縦半分に切って切り口を下にして置き、繊維に直角に端から薄く切っていく。繊維を断ち切るので火を通すと水分が出てしまう。生で食べるときにこの切り方にするとやわらかい食感を楽しめる。

引用元:野菜の切り方|キッコーマン

今回のレシピは玉ねぎに火は通さない(生)ですし、玉ねぎのシャキシャキした食感も楽しみたいので、「繊維に直角に薄切り」をしていきます。

玉ねぎの繊維に直角に薄切り

半分に切って芯を除いたあと、上記写真のように玉ねぎの繊維を横ラインにして、切っていくと、「繊維に直角に薄切り」ができます。

DSC05352b

なお、玉ねぎに含まれる「ケセルチン(動脈硬化の予防に効く)」という栄養分は水溶性が高く、水にさらすと栄養分が逃げてしまいます。水にさらさずにそのまま使用します。

瓶に詰める

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キユーピー[2809]の株主優待でもらったマヨネーズの瓶を遮熱消毒し、その瓶に玉ねぎを詰めます。

 

DSC05361b

その後、計量カップに「りんご酢100ml」と「はちみつ小さじ2」をよく混ぜ、瓶に注いで完成です。

玉ねぎに酢とはちみつの味が染み込むのに時間がかかるため、2、3日冷蔵庫で寝かせてから食べると美味しいようです。

※冷蔵庫で保管する際の注意点

お酢と玉ねぎは結構においが強烈なので、冷蔵庫で寝かせる際は、瓶を袋で包むなどした方がよいかと思います。

 

酢玉ねぎの効果

ここでは、「お酢」「玉ねぎ」「はちみつ」の3つに分けて、それぞれを摂取することによる効果を紹介していきます。

なお、3つを摂取して得られる「効果」の一番の共通項は、3種すべて(お酢、玉ねぎ、はちみつ)に該当する「疲労回復効果」です。次の共通項は玉ねぎとはちみつの2つに該当する「ダイエット効果」です。

昨今は働く女性の方が多いかと思うのですが、そんな女性の方にぴったりの効果といえますね。

お酢

  • 内臓脂肪の減少
  • 高めの血圧や血中脂質の低下
  • 血糖値上昇の緩和
  • 疲労回復効果

健康維持や生活習慣改善のためには毎日継続的に大さじ一杯(15ml)のお酢を目安に、お酢をとることをお勧めします。お酢を取る時間帯は朝昼晩いつでも構いません。また1食で15ml取っても3食に分けても大丈夫です。

引用元:健康維持や生活習慣改善に役立つお酢。効果的なとり方とは?|ミツカン

ミツカンのウェブサイトによると、上記のように毎日お酢を大さじ1杯(15ml)摂取するとよいらしいのですが、普段の生活の中でお酢を積極的に摂取する機会はあまりないですよね。

思い浮かべても…酢豚…お鍋をしたときのぽん酢…くらいしか思い浮かびません(笑 「そういわれてみれば、お酢を摂る機会がないな」と思われた方は、ぜひ!

玉ねぎ

  • 血液サラサラ
  • 冷え性改善
  • 疲労回復効果
  • 生活習慣病予防
  • アンチエイジング
  • ダイエット

玉ねぎの効果で注目なのは、「血液サラサラ効果」。玉ねぎ切る時に涙が出る原因となる「硫化アリル」が血液をサラサラにしてくれます。また、「ケセルチン」は動脈硬化など生活習慣病の予防に。また、ビタミンB1の吸収率を高めるアリシンを多く含んでいるため、新陳代謝を促進するので「冷え性改善」や「疲労回復」にも効果的です。

はちみつ

  • ダイエット
  • 疲労回復効果
  • 保湿効果

はちみつは白砂糖よりもカロリーが2/3にもかかわらず、甘味は白砂糖よりも強いので、砂糖の代用としてはちみつを使うというテクニックもあります。とはいえ糖分は糖分なので、過剰摂取は控えたほうがよいですね。

 

酢玉ねぎの味

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冷蔵庫で2日間寝かせた「酢玉ねぎ」です。実際に食べてみたいと思います。

…なにかに似ている?玉ねぎのシャキシャキ感を楽しめるように「繊維に直角切り」したのと、りんご酢の味がしっかり染み込んでいるためか、食感と味が若干「りんご」に似ている気がしますね。また、はちみつの甘さはそこまで明確には感じず、玉ねぎとりんご酢の「酸味」の方が勝っています。もし小さなお子さんにも食べやすくするのでしたら、はちみつの分量を少しだけ増やしてみてもよいかもしれません。

当然のことながら玉ねぎは玉ねぎですので、においは強烈です。そのため、朝食には向かないと思います; 食べるなら夕食ですね。

酢玉ねぎと相性がよいレシピ

また、わたしが実際に酢玉ねぎを作って食べてみた経験および、酢との相性から、以下のレシピとの組み合わせに向いています。

  • カルシウム含有量が高いサラダの上ににもう一品として添える
  • カレーライスのらっきょう代わり
  • 塩気が強い料理の箸休め

体に必要な栄養素は、多種類の食材からバランスよくとるのが理想。でも、その中でカルシウムは現代の日本人がどうしても不足がちな栄養素です。お酢の主成分である酢酸には、そのカルシウムを体内に吸収しやすくする働きがあることが科学的に証明されています。

引用元:いつもの食事にお酢を使って、効率よくカルシウム摂取!|ミツカン

お酢の主成分である「酢酸」がカルシウムの吸収を助けてくれるようなので、カルシウム含有量が多い野菜をメインに使用したサラダに添えるのがよさそうです。

なお、カルシウムの含有量が多い野菜としては、パセリ、モロヘイヤ、かぶの葉などがあげられます。かなり地味なメンツですが; トマトあたりを添えれば若干華やかになりそうです。

 

まとめ

今後は「酢玉ねぎ」のアレンジレシピにも挑戦してみたいです。

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