グローバルWiFiを実際に使ってみての感想と口コミレビュー

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わたしがこれまで海外旅行に行った際、約半数の国と地域で海外ポケットWi-Fiをレンタルしています。

これまで海外ポケットWi-Fiを利用した5ヵ国では、すべてグローバルデータの「イモトのWiFi」を使用してきましたが、今回の香港旅行では、初めて「グローバルWiFi」のモバイルWi-Fiルーターをレンタルしてみました。

今回は「グローバルWiFi(グローバルワイファイ)」を借りる時の流れや、使い勝手の感想&口コミレビューです。

 

グローバルWiFi(グローバルワイファイ)とは

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グローバルWiFi」は東証マザーズ上場のピジョン[9416]の海外パケット定額Wi-Fiです。

携帯会社(ドコモ、au、ソフトバンク)の海外パケホーダイよりも金額が断然安く、海外でインターネット接続やLINEを使いたい場合は、ポケットWiFiのレンタルを検討したいところ。

「グローバルWiFi」のエリアは、200以上の国と地域をカバーしているので、日本人が行く観光地のほとんどが通信できるエリアとなってます。

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グローバルWiFiとよく比較されるのがエクスコムグローバル(グローバルデータ)の「イモトのWiFi」です。それぞれ会社名と商品名に「グローバル」を冠しているので、非常にややこしいです。

  • ビジョンの「グローバルWiFi」
  • エクスコムグローバルの「イモトのWiFi」

正直なところ「快適に繋がればどちらでもいい」というのが本音ですが、「グローバルWiFi(ビジョン)」の方が4G(LTE)の対応国が多く、日額も若干「イモトのWiFi」よりも安い印象にあります。

それぞれオプションの内容がやや異なり、グローバルWiFiはiPadレンタル、イモトのWiFiはセルカレンズ(自撮り用の広角レンズ)がオプションにあります。料金がほとんど変わらない場合は、オプション内容で判断するのも選択肢のひとつです。

 

空港受取と宅配受取を選択可能

グローバルWiFiは、WiFiルーターを受けとる際に

  • 空港受取
  • 宅配受取

どちらにするか選択可能です(この点はイモトのWiFiも同様)。

グローバルWiFiは空港受取できる空港が多いのが特徴で、

  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 新千歳空港
  • 新潟空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 伊丹(大阪国際)空港
  • 関西国際空港
  • 博多空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港

の空港カウンターで「直接受け取る」ことができます。

空港カウンターで受け取るメリットは、窓口でスタッフの方から「WiFiルーターの使い方」の説明を受けることができます。海外WiFiルーターを初めてレンタルする「使い方が分からないかも」という方にとっては、直接空港の窓口で説明を受けられるのは、メリットといえますね。

なお、空港受取・宅配受取問わず、「500円(税別)の受渡手数料」がかかります(イモトのWiFiも同様)。

 

4G(LTE)をレンタル・使用した口コミ

今回の旅行先は香港です。

香港は「4G・LTEプラン(1日250MB)」と「4G・LTE大容量プラン(1日500MB)」とで料金が異なり、いずれかを選択できます。

目的はあくまでも観光旅行のため、「1日250MB」で間違いなく足りるだろう…ということで4G・LTEプランを選びました。1日あたりの費用は670円です。

携帯会社(ドコモ、au、ソフトバンク)の海外パケホーダイが1日あたり3,000円近い料金ということを考えると、かなり格安になるといえます。

空港受取

羽田空港の受取カウンターにて、WiFiルーターのセットを受け取ります。受け取りに要する時間は1、2分です。

わたしはスタッフの方の説明を省きましたが、予約時に「説明希望」にチェックを入れれば、簡単に説明を受けられます。

レンタルセット

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レンタルセットのなかには、WiFiルーターと、充電用コンセント、海外マルチ変換プラグ「ロードウォーリアゴーコンW2」が封入されています。

接続方法

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接続は簡単で、中央にある丸い電源ボタンを長押しして起動、ネットにつなぎたいスマホやタブレットのWiFi接続画面で、IDとパスワードを入力するだけです。

繋がりやすさ

せっかくWiFiをレンタルしても、現地で全然全然繋がらなければ意味がない!

今回は、香港で「グローバルWiFi」のポケットWiFi「4G・LTEプラン」を使ってみましたが、どのエリアでもスピーディに接続ができました。

そして、4G・LTEプランはネット接続がスピーディでストレスがありません。この速さに慣れたら、3Gプランに戻るのは絶対無理です。

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上の写真は香港島のピークタワーの上でグーグルマップを起動したときに撮影した写真です。マップに現在地が示され、WiFiルーターに「Connected(接続中)」が表示されていることがわかります。

実際に、香港国際空港でも、九龍島エリアでも、香港島のビクトリアピークの頂上でも繋がりました。まったく問題ナシですね。

モバイルバッテリーのオプションは必要か?

これまで海外のレンタルWiFiを利用する時は、必ずモバイルバッテリーもレンタルしていました。モバイルバッテリーがあると、万が一WiFiルーターの電池がなくなったり、なくなりそうな場合、モバイルバッテリーで充電をチャージすることができます。

しかし、過去にモバイルバッテリーを使ったのは1度か2度ぐらいで、一回も使わずに返却してしまうこともありましたので、今回はモバイルバッテリーのレンタルはしませんでした。

そもそも、海外のWiFiレンタルを使うのは、情報収集や翻訳・メール(LINE)に使うのが主であり、ネットサーフィンをするわけではないです。ホテルでWiFiルーターをしっかり充電しておき、使うとき以外は電源を切っておけば、モバイルバッテリーはいらないと思います。

観光地でも長時間使いたい人や、インターネット接続が途切れるとまずい人の場合は、万が一の保険でモバイルバッテリーをレンタルしておくとよいかもしれません。

グローバルWiFi(GLOBAL WIFI)のオプションをチェック

 

まとめ

海外でネット接続が役に立つ場面は色々ありますが、高低差があり道が入り組んでいる香港島での地図検索が便利でした。

また、宿泊ホテルのWiFiが1時間HK$70とかなり割高だったので、ホテルでも先の旅程をゆっくり調べられたのもよかったところですね。

今回、初めてビジョンのポケットWiFi「グローバルWiFi」の4Gプランを利用してみましたが、繋がりもよく、スムーズに検索ができました。

4Gに慣れたら、3Gには戻れません。グローバルWiFiは4Gエリアをどんどん拡大させているので、まずは旅行予定の渡航先が、4G対応なのか?3G対応なのか?をチェックしておくと良いかもしいれません。

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