グランド・セントラル・オイスターバー・ニューヨーク

グランドセントラルオイスターバーの生牡蠣盛り合わせ

ニューヨーク・マンハッタンの中心部にあるターミナル駅が「グランド・セントラル駅(Grand Central Terminal)」です。

駅の地下にはダイニングコンコースがあり、有名なオイスターバー「グランド・セントラル・オイスターバー(Grand Central Oyster Bar & Restaurant)」が入っています。

牡蠣をはじめとした新鮮な魚介と名物クラムチャウダーを食べに行きます。

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グランド・セントラル駅(Grand Central Terminal)

グランドセントラル駅のティファニーの時計台

1913年に開業したグランド・セントラル駅は、ニューヨーク・マンハッタンの玄関口になっているターミナル駅です。

正面(42丁目通り)にある時計台は、ティファニー製

ティファニー製としては世界最大級、周りの彫刻も荘厳な雰囲気です。

グランドセントラル駅

グランド・セントラル駅の構内は広く、上部は高さがあり、ダイナミックな空間になっています。

天井に描かれているのは星座図。そして、入口には星条旗が掲げられています。

この日は金曜日でしたので人は多くありませんでしたが、翌日の土曜日、日曜日、月曜日(祝日:コロンブスデー)は、昼も夜ももっとたくさんの人が行き交っていました。

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グランド・セントラル・オイスターバーは、グランド・セントラル駅の地下(Lower Level)のダイニングコンコースの中にあります。

 

グランド・セントラル・オイスターバー・ニューヨーク(Grand Central Oyster  Bar & Restaurant)

グランドセントラルオイスターバーニューヨーク IMG_5693b

グランド・セントラル・オイスターバーは1913年に創業、100年の歴史を超える老舗のオイスターバーです。

構造躯体がレンガ造りかどうかはわかりませんが、天井にもレンガが埋め込まれ、柱と柱がアーチ状につながっていて、落ち着いた雰囲気をつくっています。

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四つ葉のクローバーが描かれた赤と白のチェックのテーブルクロスもグランド・セントラル・オイスターバーの特徴のひとつです。

そして、まずはビールをいただきましょう!

ブルーポイント(Blue Point)のトーステッド・ラガー(Toasted Lager)という、やや赤みがかっているビールを注文しました。その見た目の印象とはちがい、飲みやすいお味です。

 

クラムチャウダー

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このグランド・セントラル・オイスターバーの名物のひとつが「クラムチャウダー」です。

クラムチャウダーには白色と赤色の2種類あります。

  • 伝統的な白いクラムチャウダー:「NEW ENGLAND CLAM CHOUDER」
  • トマト味のマンハッタンスタイルのクラムチャウダー:「MANHATTAN CLAM CHOUDER」

今回は、スタンダードな白いクラムチャウダーをいただくことに。

グランドセントラルオイスターバーの白いクラムチャウダー

上の写真は、別の容器で運ばれてきたものを2人前に分けた分(1/2)になります。

スープにはアサリのうまみがしっかり。

そして、生でも食べることができる「新鮮で大きなアサリ」を使用しているため、クラムチャウダーに入っているアサリの身そのものが大きく、食べごたえがあります。

 

生牡蠣

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やはり、ここに来たからには食べたいのがオイスター!

オイスターのメニューも種類があります。単品は$2.5前後で、種類は約30種類です。

「SHELLFISH PLATTERS」は生カキだけでなく他の魚介も組み合わせた盛り合わせのセット。

グランドセントラルオイスターバーの生牡蠣盛り合わせ

今回は「MEDLEY OF SHELLFISH」をオーダーしました。

生カキが10個、大きなアサリが2個、海老が2尾、ムール貝が3個の盛り合わせです。

お皿に乗った調味料はレモンが3つ、カップに入ったナンプラーが1つ、サルサソースが2つです。

グランドセントラルオイスターバーの生牡蠣

手前が生牡蠣。どんなソースがあろうと…やはり一番美味しいのは塩+レモン。何個でもいけちゃいます。

写真の右が大きなアサリです。しっかりとした肉感があり、噛むたびにうまみを堪能できます。

左側はニュージーランド産のムール貝。酸味の強いタルタルソースのようなソースが付いています。

奥はわたしの大好きなプリプリ海老です。

生牡蠣の種類

生牡蠣は単品で30種類あるぐらいなので、色々な牡蠣を取り揃えているのだとは思いますが、盛り合わせには、まさに海のミルク!といった、北海道産の昆布森やまるえもんのような、濃厚でミルキーな牡蠣はありませんでした。

単品で「このお店で一番ミルキーなのをください!」と注文してもよかったかも。。。

グランド・セントラル・オイスターバーの公式ウェブサイト(英語)には「Oyster List」というページがあり、牡蠣のサイズや味の特徴、産地が掲載されています。

事前にプリントアウトしておいて、「飛行機の中でどれを食べようか~」と選んでみるのもよいかもしれませんね。

選んだ牡蠣が当日お店に置いてあるとは限りませんが…。

 

グランド・セントラル・オイスターバーの予約方法

身が大きなアサリの入ったクラムチャウダーと、生牡蠣などの新鮮な魚介を一度に食べることができるグランド・セントラル・オイスターバー&レストラン。

ターミナル駅のグランドセントラル駅の地下にあるという好立地でもあるので、ニューヨーク旅行の際はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

予約は公式ウェブサイトの「Contact」⇒「Reserve a Table」から簡単にできます。

また、月-水16:30~19:00、土13:00~17:00にはハッピーアワーでお得な価格で生牡蠣やクラムチャウダー、ワインなどをいただくことができます。

観光の途中、上記時間帯にグランドセントラル駅の近くへ来た際は、立ち寄ってみるのもよいかもしれませんね。

 

グランド・セントラル・オイスターバーの場所・行き方・アクセス

グランド・セントラル・オイスターバーは、グランド・セントラル駅の地下コンコースに入っています。

ハンバーガーのシェイク・シャックと、チーズケーキのジュニアーズの間の通路を抜けた先にお店があります。

 

グランド・セントラル・オイスターバーの営業時間などの基本情報

場所 Lower Level, Grand Central Terminal, 89 East 42nd Street, New York, NY 10017
電話番号 (212)490-6650
Web http://www.oysterbarny.com(英語)
交通 「グランド・セントラル駅(Grand Central Terminal)」の地下ダイニングコンコース内
営業時間 月-金(11:30~21:30)、土(11:30~21:30)
休業日 日曜日、元旦(1月1日)、プレジデントデー(2月第3月曜)、メモリアルデー(5月最終月曜)、独立記念日(7月4日)、レイバーデー(9月第1月曜)、サンクスギビングデー(11月第4木曜)、クリスマス(12月25日)

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