飛行機でおすすめの耳栓【サイレンシア・フライト・エアー】を使ってみた

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「飛行機が苦手」という人は多いです。

わたしは、高所恐怖症ですが、飛行機が飛ぶ約33,000フィート(≒10,000メートル)まできてしまうと、高すぎるので不思議と怖さはありません。

しかし、毎回悩まされるのは「気圧による耳の痛み」です。加えて、ゴーーーという「飛行機の騒音」。つまり、耳が痛いしうるさいし眠れない!

この悩みばかりは、ビジネスクラスであろうとエコノミークラスであろうと関係ありません。

夜に出発し、到着が朝になる飛行機(ハワイやシンガポールなど)では、飛行機の中でしっかり寝ておかないと、初日から散々なことになります。

そのような空の旅における

  • 気圧差による耳の痛み
  • 飛行機の騒音

を軽減してくれるアイテムがサイレンシア・フライト・エアーです。

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飛行機で耳が痛くなる原因

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飛行機の機内で耳が痛くなる原因は、飛行機の高度が高くなるにつれて、機内の空気圧が急激に下がることによるものです。

そのため、離陸してから数分すると、耳の奥になにか詰まったような「キーーン」という違和感と痛みを感じます。

これまで何十回と飛行機に搭乗してきましたが、必ず起こる現象です。特に飛行機でしっかり睡眠を取りたい!という時に邪魔なんですよね。

一方、着陸が近づくと、今度は機内の空気圧が上がることにより、耳の中に詰まった空気が爆発するのではないか?と思うような痛みに襲われます。

そして着陸後も耳に空気が詰まったような不快感が続くこともしばしば。

しかし、痛みの原因は「急激な気圧変化」なので、気圧変化を緩やかにすることで、鼓膜や耳の痛み・不快感を軽減できます。

そのために使用する飛行機用耳栓が、サイレンシア・フライト・エアーです。

 

サイレンシア・フライト・エアーの特徴・効果

サイレンシアフライトエアー

サイレンシア・フライト・エアーの特徴・効果は2つ。

  • 痛みを軽減する
  • 遮音効果

空の旅をゆっくり過ごすために必要な要素ですね。

気圧差による痛みの軽減

サイレンシアフライトエアーの効果

素材は軟質樹脂の「エラストマー製」で、ゴムのような弾力。耳栓の中央部に入っている青色のポリエチレンが空気の流れを制御し、空気のクッションで気圧変化を調整してくれます。

また、耳に装着する部分の形状は「5段のフランジ」になっているため、装着したときに耳の中でぴったりとフィットします。

遮音効果

サイレンシア・フライト・エアーは遮音効果も優れているため、外の世界との扉をシャットアウトしたような感覚を得られます。例えると「水中の中にもぐったとき」のような感じです。

実際に、サイレンシアシリーズの耳栓は、TBS「マツコの知らない世界」の耳栓特集でも紹介されたことがあります。その時はフライト・エアーではなく、サイレンシアのスタンダードタイプでしたが、「遮音効果がスゴイ耳栓」ということで紹介されていました。

繰り返し再利用できる

飛行機 耳栓 おすすめ
サイレンシア・フライト・エアーは、汚れたら中性洗剤で洗って陰干しすることで、繰り返し何度も再利用ができます。

耳栓ではめずらしく専用ケースも付いてくるので、携帯・持ち運びにも便利です。

 

飛行機で使ってみた感想

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今回、「羽田 ⇒ 香港」の機内で実際に使用してみました。

離陸時

飛行機が離陸すると同時に、サイレンシア・フライト・エアーを耳に装着しました。

サイレンシア・フライト・エアーを装着すると、気圧差による耳の痛みは一切なくなります。すごくイイです。今まで苦しい思いをしていたのはなんだったの?といったところ。従来では、離陸して5分と経たないうちに耳のなかに空気が詰まったような感覚を覚えますが、耳の奥に詰まるような不快感はまったくなし

さらに、遮音効果も優れているので、飛行機の機内のうるさい「ゴーー」という轟音はまったく聞こえません。飛行機の中でしっかり寝ておきたい場合には、特に重宝しそうです。

ただし、サイズはSサイズの方がよかったかもー、という気がしないでもない。耳栓なのであたりまえといえばそうですが、慣れるまでは「何かが耳に入っている」という締め付け感があります。

上空10,000メートルに達した後は、サイレンシア・フライト・エアーを外してOKです。つまり、飛行中ずっと着けておく必要はありません。

耳栓を外した後はヘッドフォンを装着し、通常通り、機内エンターテイメントを楽しんで大丈夫です。

着陸時

目的地に近づき、着陸態勢に入る前に、サイレンシア・フライト・エアーを再度耳に装着。

いつもなら飛行機の高度が急激に下がりだすと同時に、耳の奥が痛くなり、「プツプツと音がなる」ような感覚がありましたが、不快感はまったくなし

空港に到着した後にすぐサイレンシア・フライト・エアーを外しても、耳の不快感はありませんでした。

追記 2016/6/22

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再び国際線(成田→ダナン)に乗る機会がありましたので、サイレンシア・フライト・エアーを使ってみました。

やはり飛行機用耳栓の効果は絶大です。もはや、なぜ他の人たちが耳栓を付けていないのか?意味がわからないぐらい。

今後のフライトでも手放せなくなりそうです。

 

まとめ

サイレンシア・フライト・エアーは、口コミ・評判どおり、飛行機での耳の痛み・騒音の不快感を改善してくれますね。

費用対効果が高いので、飛行機で向かった先での「体調管理」をしっかりしておきたい方にはおすすめの便利グッズといえます。

aokitrader
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