株主優待で食事券がもらえる!おすすめの優待銘柄まとめ

ひと口に株主優待といっても、自社商品や非売品、お米券など、さまざまな種類がありますが、根強い人気があるのが、外食系の「食事券」です。

自分で利用すればその分だけ食費が浮きますし、使わない場合はヤフオクなどでもそこそこの値段で売却ができます。

今回は、当ブログの個別記事でご紹介した「株主優待で食事券がもらえる優待銘柄」を、まとめ記事としてご紹介します。

 

吉野家ホールディングス[9861]

吉野家ホールディングス[9861]の株主優待
権利確定月 2月、8月(年2回)

吉野家ホールディングス[9861]の株主優待は、サービス券です。

牛丼の店舗数では国内シェア2位の吉野家以外にも、京樽やはなまるうどんの系列でも利用可能です。

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松屋フーズ[9887]

松屋フーズ[9887]の株主優待お食事券
権利確定月 3月(年1回)

牛丼店舗数で国内シェア3位の松屋フーズ[9887]。松屋、松乃家、チキン亭の店舗で利用ができます。

もらえる株主優待券は値引きをするサービス券ではなく、お食事ご優待券となっており、好きなメニューから一品選択ができます。一番おトクなメニューは何か?という検証を個別記事でしてみました。

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ゼンショーホールディングス[7550]

ゼンショーHDの株主優待券
権利確定月 3月、9月(年2回)

10年前までは牛丼店舗数国内シェアで3位だったものの、今では牛丼店舗数国内シェアがダントツでトップのゼンショーホールディングス[7550]。

株主優待はサービス券で、すき家だけでなく、ココス、ビッグボーイ、なか卯、はま寿司、ジョリーパスタ、華屋与兵衛などなど…さまざまなお店で利用可能です。

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日本マクドナルドホールディングス[2702]

ゼンショーHDの株主優待券
権利確定月 6月、12月(年2回)

2014年のマックチキンナゲット食品消費期限切れ問題により、業績は低迷しているものの、株主優待の人気もあり株価は底堅い日本マクドナルドホールディングス[2702]

「優待食事券」という冊子が発行され、中にはバーガー類お引換券、サイドメニューお引換券、ドリンクお引換券がそれぞれ6枚ずつ入っています。ハンバーガーだけ、ドリンクだけ、という利用も可能です。

個別記事では、どの組み合わせが一番お得か?という検証を実際に行ってみました。

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モスフードサービス[8153]

ゼンショーHDの株主優待券
権利確定月 3月、9月(年2回)

国内のハンバーガーチェーン店としては、ダントツトップの日本マクドナルドホールディングス[2702]を二番手として追う、モスフードサービス[8153]。

株主優待はサービス券です。モスバーガーはもちろん、資本・業務提携をしているダスキン[4665]が展開するミスタードーナツでも利用可能。また、WBSでも報道され話題となった高級モスバーガーのモスクラシックでも利用できます。

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ロイヤルホールディングス[8179]

ゼンショーHDの株主優待券
権利確定月 6月、12月(年2回)

企業の名称だけ聞くと?なロイヤルホールディングス[8179]は、ロイヤルホストや天丼てんやなどを展開しているグループです。

配当+優待利回りはイマイチですが、業績は堅調に推移しています。株主優待はグループで使えるサービス券です。

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壱番屋[7630]

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権利確定月 5月、11月(年2回)

決算月が5月のため、株主優待の権利確定月が5月&11月と、ちょっと変わったタイミングをしているのが壱番屋[7630]。

その名の通り、カレーハウスCoCo壱番屋で利用可能なサービス券がもらえます。店舗だけでなく、持ち帰りや宅配(デリバリー)でも利用できるので便利。

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大戸屋ホールディングス[7630]

大戸屋ランチ
権利確定月 3月(年1回)

定食専門店の「大戸屋」を展開している大戸屋ホールディングス[7630]。

株主優待は、日本国内の大戸屋ごはん処や大戸屋ダイニングで利用できるサービス券がもらえます。

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リンガーハット[8200]

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権利確定月 2月、8月(年2回)

長崎ちゃんぽんのリンガーハットを展開するリンガーハット[8200]。

株主優待券は、リンガーハット以外にも、とんかつの浜勝でも利用可能です。

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ホットランド[3196]

ホットランドの株主優待券
権利確定月 6月、12月(年2回)

築地銀だこを展開している企業がホットランド[3196]です。

2014年に上場したばかりですが、会社名を聞いただけでは何の会社かやっているのか分からないパターンですね。株主優待券は実店舗で食べたりテイクアウトする際にも利用できますし、デリバリーでも利用可能です。

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小僧寿し[9973]

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権利確定月 6月、12月(年2回)

正直、オススメではありませんが、ついでにご紹介するのが小僧寿し[9973]。

業績がめちゃめちゃ悪く、配当金はなし、優待制度も改悪され、まったくいいところナシな銘柄です。もらえる優待券は、1,000円につき200円のサービス券と、魅力を感じません。酷評です!

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まとめ

上記でご紹介させていただいた通り、株主優待で外食券がもらえる銘柄でも、

  • メニューを選択して選べる優待券
  • 割引サービス券

の2種類があります。

個人的には、前者の「メニューを選択して選べる優待券」が好きですねー。「何が一番お得なのか?」と検証するのが好きなんです。要は、単なるケチです。

今後も、食事券を利用して個別記事を書いたら、このページにどんどん追加していきます。

株主優待投資でおすすめの証券会社

SBI証券

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ネット証券口座開設数No.1のSBI証券は、手数料体系が安く、取引画面がシンプルで使いやすい。2009年からメイン口座で愛用しています。
株主優待をお得に取得できる「つなぎ売り」も便利。

カブドットコム証券

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三菱UFJフィナンシャル・グループ[8306]の証券会社カブドットコム証券。
株主優待をお得に取得できる「一般信用売り」も便利です。

GMOクリック証券

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